ホットクック・ラクラクッカープロ・COK-B220KMを比較!子育て中におすすめの自動調理鍋

育児グッズ

子供が生まれてから、毎日の生活が一気に変わりました。

赤ちゃんのお世話をしていると、ミルク、オムツ、抱っこ、寝かしつけなどであっという間に時間が過ぎてます。

その中で料理をしようと思うと、火を使っている間は赤ちゃんから目を離しにくく、なかなか大変です。

そこで、

  • 赤ちゃんのお世話をする時間を作りたい
  • 暑い夏に火を使って料理したくない
  • できるだけ料理を楽にしたい

と思い、自動調理鍋を探し始めました。

今回候補にしたのは、次の3つです。

  • ホットクック
  • ラクラクッカープロ
  • タイガーのCOK-B220KM

最終的に私は、ラクラクッカープロを購入しました。

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候補にした自動調理鍋の比較

今回候補にした自動調理鍋を、簡単に比較するとこんな感じです。

ホットクックは大きいサイズと小さいサイズがあるので、今回は2つに分けて比べてみました。

※価格の目安は令和8年6月現在の価格を参考にしています。

商品名大きさ容量できる事値段の目安
ホットクック
KN-HW24H
幅34.5cm
奥行30.5cm
高さ25.6cm
調理容量2.4L
満水容量4.7L
2〜6人分目安
煮物、スープ、無水調理、低温調理、炒め物、自動かき混ぜ、予約調理など約5万円台〜
ホットクック
KN-HW16H
幅33.0cm
奥行28.2cm
高さ24.0cm
調理容量1.6L
満水容量3.4L
2〜4人分目安
煮物、スープ、無水調理、低温調理、炒め物、自動かき混ぜ、予約調理など約4万円台〜
ラクラクッカー プロ
CY3811J0
幅31.0cm
奥行32.6cm
高さ27.4cm
容量3.0L
2〜4人分目安
圧力調理、蒸す、無水調理、マッシュ、ごはん、カレー、肉じゃが、炒め、煮る、ベイク、おみそ汁、めん類、煮つめ仕上げ、自動かき混ぜなど約3万円前後
TIGER COOKPOT
COK-B220KM
幅28.1cm
奥行27.4cm
高さ22.6cm
満水容量2.2L
調理容量1.2L〜1.4L
2〜3人分目安
うま圧、高速、スロー、低温、無水、発酵、ベイク、炊飯、ゆで、温め、炒めなど約2万円前後〜

候補にした自動調理鍋の詳細

今回、自動調理鍋を探す中で候補にしたのは3つです。

それぞれ良いところと気になるところがありました。

ホットクック

まず最初に候補にしたのがホットクックです。

自動調理鍋といえば、やっぱりホットクックのイメージでした。

とにかく料理をほったらかしにできそうで、これさえあれば料理のほとんどをこなしてくれそうに感じました。

煮物、カレー、スープ、無水調理など、いろいろな料理に使えるのが魅力です。

さらに自動でかき混ぜてくれるので、料理中に鍋の前に立たなくていいのも嬉しいです。

赤ちゃんのお世話をしながら料理をするなら、かなり頼りになると思います。

ただきになるのが値段。想定以上に高いです。

初めて自動調理鍋を買うには、少し勇気がいる価格でした。

毎日使うなら高くないのかもしれませんが、買ってみてあまり使わなかったらどうしようという不安もあります。

性能面では一番魅力的でしたが、最初の1台としては少し悩みました。

ラクラクッカープロ

次に候補にしたのがラクラクッカープロです。

これはホットクックで展開されている2つの商品のちょうど真ん中くらいのサイズ感です。

大きすぎず、小さすぎず、家族で使うにはちょうど良さそうなサイズ感です。

それでいて値段もホットクックより手頃です。

さらに圧力調理と自動かき混ぜができるのも魅力でした。

カレーや肉じゃが、煮込み料理を短時間で作れるなら、かなり便利だと思います。

赤ちゃんのお世話をしながら料理をすることを考えると、火の前に立たなくていいだけでも助かります。

ただし、気になったのはお手入れです。

パッキンなど取り外す部品が多く、ややこしそうに見えます。

毎日使う家電なので、お手入れが面倒だとだんだん使わなくなる可能性もあると感じました。

COK-B220KM

最後に候補にしたのがタイガーの自動調理鍋COK-B220KMです。

この3つの中では一番値段が安く、かなり手を出しやすい価格でした。

さらに洗い物の数が少なく、お手入れがかなり楽そうなのも魅力です。

自動調理鍋は便利でも、洗い物が多いと使うのが面倒になります。

その点、COK-B220KMは毎日使いやすそうだと感じました。

ただし、容量は3つの中で一番小さいです。

家族分をしっかり作ったり、作り置きまで考えると少し物足りないかもしれません。

また、自動調理も煮物がメインの印象です。

ホットクックやラクラクッカープロのようにかき混ぜパドルがないため、炒め物まで幅広く使うという感じではなさそうでした。

私がラクラクッカープロを選んだ理由

最終的に私はラクラクッカープロを選びました。

理由は、価格、容量、機能のバランスがちょうど良かったからです。

  • ホットクックほど高くない
  • COK-B220KMほど小さくない
  • 圧力調理ができる
  • 自動かき混ぜもできるため、炒め物もできる

このあたりが決め手になりました。

もちろん、お手入れが少し面倒そうという不安はあります。

ただ、赤ちゃんのお世話をしながら料理することを考えると、調理中に火の前に立たなくていいメリットの方が大きいと思いました。

カレーや肉じゃが、シチューのような料理を任せられるだけでも、かなり助かります。

料理の時間を少しでも減らして、その分を赤ちゃんのお世話や家族の時間に使えるなら、買う価値はあると思いました。

まとめ

赤ちゃんが生まれてから、料理の時間を少しでも減らしたいと思うようになりました。

そこで自動調理鍋を検討し、ホットクック、ラクラクッカープロ、COK-B220KMの3つで悩みました。

その中で私は、最終的にラクラクッカープロを選びました。

  • 赤ちゃんのお世話の時間を作りたい
  • 暑い夏に火を使って料理したくない
  • でも初めてなので高すぎるものは少し迷う

そんな我が家には、ラクラクッカープロがちょうど良さそうだと思いました。

自己紹介
あと

30代フリーランス薬剤師。社会人として働いてきた中で知ったことや体験したことを投稿しています。月に1回の国内旅行や趣味のゲームについても発信していきます。
息子が産まれたので子供についての記事も書いていけたらと思っています。

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