今回は、生後7ヶ月の赤ちゃんを連れて、越前松島水族館へ行ってきました。
前日から当日の朝にかけて大雨で、警戒レベル5が出るほどだったので、道路が問題なく通れるかなどを確認してから出発しました。
水族館に着いたのは15時30分頃と、かなり遅めの時間になりました。
今回はイルカショーを1つ見て、滞在時間は1時間半ほどでした。
館内
実際に回ってみると、今まで行った水族館とは少し違う、面白い展示がいくつもありました。
最初からマンボウ
まず驚いたのがマンボウです。
地元では海遊館くらいでしかいた記憶が無かったと思います。
入って初めに見たのが、1匹だけのマンボウ、次の水槽にもまた1匹だけマンボウがいました。
マンボウ自体、そこまで頻繁に見かけるイメージがなかったので、いきなり続けて見られるのは面白かったです。
みずだこ館

こちらは名前の通り、ミズダコに特化した建物です。
タコを見るだけではなく、水槽に手を入れて実際に触ることができます。
ドクターフィッシュやナマコに触れる水族館は今までにも見たことがありますが、タコに触れるのは初めてでした。
公式サイトによると、ミズダコだけに特化した展示施設は、国内の水族館では初めてとのことです。
ちなみに私は勇気が持てなかったので触っていません。
コーラル・ダイブ

今回、一番良かったのが2026年7月15日にリニューアルオープンした海洋館2階にある「コーラル・ダイブ」です。
ここは床が透明になっていて、その下を本物の魚が泳いでいます。さらに壁には海の映像が流れていて、鏡や音も組み合わさっています。
もともとあった床面ガラス水槽「さんごの海」に、LEDビジョンや鏡、映像、音響を加えたそうです。
目の前には海の映像、足元を見ると本物の魚。普通に水槽を見るのとは違い、かなり不思議な空間でした。
これはかなり良かったです。
ただ、一度に入れるのが1組だけで時間は2分ほどでした。
なので、人が多い時間帯だと結構待つかもしれません。
じゃぶじゃぶ海水プール
もう一つ驚いたのが、じゃぶじゃぶ海水プールです。
普通の水遊び場かと思ったら、魚が泳いでいる海水プールの中に入って遊べるそうです。
公式サイトによると、イシダイやマダイ、ブリなど約20種類、約1,000匹の海の生き物が泳いでいて、夏場はその中に入れます。水深は20cm・35cm・50cmの3段階になっています。
今回は腰座りが終わっていない時期だったこともあり利用しませんでしたが、もう少し子供が大きくなったらかなり楽しめそうです。
ちなみに、無料のシャワーと更衣室も用意されているそうです。
赤ちゃん連れでの回りやすさ
今回は抱っこ紐で回りました
敷地内は整備されていましたが、ベビーカーよりも抱っこ紐の方が回りやすいかなと感じました。
スロープやエレベーターもありますが、建物から建物へ移動する場面も多かったので、今回は抱っこ紐で回って良かったと思います。
また、建物の中は涼しく、8月でも過ごしやすかったです。
ただ、大きな建物の中をずっと回る水族館ではなく、小さな建物が敷地内に点在しています。展示を見て次へ移動する際に、何度か外へ出ることになります。
土砂降りの日だと、建物の間を移動するときに濡れそうです。今回も天気が不安定だったので、抱っこ紐が正解かなと思いました。
授乳室とオムツ交換

授乳室とオムツ交換ベッドもありました。
今回確認した限りでは調乳用のお湯はなかったので、ミルクを作る場合はお湯を持参しておいた方が良いと思います。
まとめ
越前松島水族館は、海の生き物との触れ合いが好きな子供には、かなり楽しめる水族館だと思います。
特に、タコに触れたり、魚が泳ぐプールに入れたりするのは他では見たことがなかったので行く価値はあると思います。
今回はまだ子供が小さく、利用しなかったものもありますが、もう少し大きくなってから来たらまた行ってみたいなと思います。

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