先日アカチャンホンポが開催しているハイハイレースに参加してきました。
まだずり這いしかできない状態でしたが参加可能との事で、早速エントリー。
次の開催で予約取れるか分からないのと、いつハイハイが終わって立ち上がるか分からないので、低月齢でしたが参戦しました。
アカチャンホンポのハイハイレースとは?
アカチャンホンポのハイハイレースは、ハイハイができる赤ちゃんがゴールを目指して進むイベントです。
レースとついてますが、基本的には親子で赤ちゃんの成長を楽しむことを目的に開催されています。
実際ほとんどの参加者が順位を気にしているようには見えませんでした。
参加できるのは、ハイハイができて、まだ歩いていない赤ちゃん。月齢で決まっているわけではありません。
今回は私たち夫婦と息子に加えて、私の親も一緒に大人4人で息子を応援してきました。
ハイハイレースのルール
基本のコースは3mで、制限時間は2分です。
赤ちゃんは両手・両ひざを使ってゴールを目指します。スタートしたあとは、ゴールするか時間になるまで赤ちゃんに触れることはできません。
途中で止まったり、座ってしまったりしても大丈夫。2分たった場合は、最後は親子でゴールする流れになっています。
おもちゃなどを使って誘導することもできるので、普段よく遊んでいるものを持っていくと良さそうです。
みてる限りほとんどの家族がおもちゃを使って赤ちゃんを呼んでいました。
ただ、店舗や当日の進行によって対応が違う場合もあるようです。実際に息子が参加したときの様子は、後ほど書いていきます。
ハイハイレースの予約方法

ハイハイレースは事前予約制で、アカチャンホンポの公式アプリから申し込みます。アプリのダウンロードと無料の会員登録が必要です。
今回利用したEXPOCITY店のCotoTokiでは、基本的に開催日の1週間前の10時から予約開始。土日開催分は、前の週の金曜日10時から予約できる案内でした。
ネットで見ているとかなり人気があるようだったので、我が家は予約開始とほぼ同時に申し込みました。
ただ、一度予約すると、その後どれくらい埋まっているのかは確認できませんでした。そのため、実際に何分くらいで満員になったのかは分かりません。
私の場合、自宅から行きやすい場所で探すとEXPOCITY店しかありませんでした。
参加できる店舗や日程が限られるので、ハイハイやずり這いを始めるちょっと前からどこでやってるかなど先に見ておくのがオススメです。
親以外の参加もOK?
今回、事前に気になっていたのが「祖父母も一緒に見ることができるのか」という点です。
先に結論から述べると、親以外の参加も大丈夫でした。
店舗へ電話で確認したところ、CotoTokiの中に入らなくても、ベビーカー置き場側や外側のすりガラス越しからなら無料で見られるとのことでした。
ちなみにこの壁は165センチの私でも普通に上から見れる高さなので、外から応援も可能だと思います。
ただ、せっかく一緒に行くので、今回は大人4人とも中に入って応援することにしました。
私たちが参加したときのCotoTokiの60分料金はこちらです。
- 子ども1人+大人1人:2,200円
- 大人または子ども1人追加:1,100円

我が家は赤ちゃん1人と大人4人だったので、合計5,500円でした。
人数が多いためそこそこの値段になってしまいましたが、せっかく息子を応援しにきてくれたので皆で中に入って観戦することにしました。
ここで紹介している料金や観覧方法は、今回利用したEXPOCITY店でのものです。
当日の様子
当日は9時30分ごろにEXPOCITYへ到着しました。
10時の開店前だったので、お店はまだ営業していませんでしたが、EXPOCITYの中には入ることができました。トイレも使えたので、赤ちゃん連れには助かりました。
10時になってからアカチャンホンポへ入り、一番奥にあるCotoTokiへ向かいます。
受付を済ませたあとは、レースが始まるまで中で遊んで待ちました。
CotoToki・Side Nestの様子
会場になっていたCotoTokiのSide Nestには、おもちゃや絵本がかなりたくさん置いてありました。



初めての場所だと不安かなと思い、早めに到着して息子もおもちゃで遊びながら、リラックスして過ごしていました。
待ち時間に遊べるものがあるのはありがたいですね。
また、入口付近にはベビーカー置き場もあります。

今回の場合、最終的には8割くらい埋まっていました。
なので、外から応援は休日だともしかしたら厳しいかも…
実際のハイハイレース
今回参加していたのは、全部で10人ほどの赤ちゃんでした。一度に走るのは2〜3人ずつです。
見ている限りでは、ある程度月齢が近そうな子同士で分けられているように感じました。ただ、実際にどのように組み合わせていたのかは分かりません。
そして…
ハイハイレーススタート!

肝心の息子は全然動きません!
基本の制限時間は2分なので、「そろそろ終わりかな?」と思っていましたが、そのまま見守ってもらえました。
最終的には、4分ほどかけて無事にゴール。
係の人の温情で、ゴールさせてもらいました。他のレースだと2分で強制終了の場合もあり得ると思います。本当にありがたかったです。
時間はかかりましたが、最後まで自分でハイハイしてゴールする姿を見られたので良かったです。
息子がレースを終えた後も、他の赤ちゃんが可愛くて全てのレースを見てました。
すぐに進む子がいたり、途中で止まってしまう子がいたりと、反応はそれぞれ。とてもかわいいです。
会場もかなり賑わっていて、思っていた以上に家族みんなで楽しめました。
動画を撮るならゴール側と外側がおすすめ
ハイハイレースは数分で終わるので、動画を残しておくのもおすすめです。
我が家では、ゴール側からの動画と、外側からレース全体が見える動画を撮りました。
あとで見返してみると、この2方向から撮っておいたのがかなり良かったです。
ゴール側に小さな三脚も使い、私の親に外側から撮影をしてもらいました。
固定して撮影できたので、私たちも誘導に集中できたので小さな三脚を使うのはオススメしたいです。
まとめ
自分の子どもが一生懸命ゴールを目指している姿を見るのは、すごく良かったです。
今回は大人4人で中に入ったので、料金は合計5,500円。正直、数分のレースだけで考えると、少しお金はかかります。
ただ、私の親も楽しそうにしていましたし、みんなで息子を応援できたので、お金をかけてでも一緒に入って良かったと思いました。
ハイハイしている今の姿を、家族みんなで応援して動画にも残せたので、良い思い出になりました。

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