【福井県立恐竜博物館】赤ちゃん連れでまわりました

旅行

7ヶ月の息子を連れて福井県立恐竜博物館へ行ってきました。

今回は、館内の回りやすさや授乳室、赤ちゃんと一緒に行って気になったところを中心に紹介します。

ちなみに今回の滞在時間は、常設展、レストラン、特別展示を合わせて3時間いました。

チケットと駐車場

私たちは、10時から入館できるチケットを事前に購入して行きました。

恐竜博物館のチケットは日時指定で、事前購入が原則です。当日券はあるそうですが、連休中などはかなりの混雑が予想されるので、必ずネットでチケットを取るのがオススメです。

今回は8月31日という夏休みもほぼ終わりの時期だったこともあってか、この日は思っていたより空いていました。

駐車場も混雑しておらず、博物館の目の前に楽々停めることができました。

ただ、ゴールデンウィークやお盆はかなり混雑するようです。

勝山市が公表してる資料には、2026年のゴールデンウィークに恐竜博物館に86,080人が訪れたそうです。また、市の混雑案内では、園内の駐車場に停めるまで90分以上かかることもあると紹介されています。

もし連休に行くなら営業時間初っ端のチケットを買うのを強くお勧めしたいです。

滞在時間

今回の滞在時間は、約3時間でした。

だいたいの内訳はこんな感じです。

  • 常設展:約2時間
  • 特別展:約30分
  • レストラン:約30分

これでも、展示は比較的サクッと見て回った方だと思います。

館内には恐竜の骨格だけでなく、化石や標本、説明文もかなりたくさんありました。

一つずつじっくり読んでいたら、あと1〜2時間くらいかかってもおかしくないと思います。

恐竜が好きな人なら、半日くらい時間を取っておいても良さそうです。

ベビーカーで回った感想

赤ちゃん連れなので、館内をスムーズに回れるかは気になっていました。

実際に行ってみると、エレベーターやスロープがあり、ベビーカーでも特に困ることなく回れました。

今回は常設展だけでも約2時間。結構長くなるので、ベビーカーで来て良かったです。

ただ、エレベーターの数はそこまで多くない印象でした。

私たちが行った日は空いていたのであまり待つこともありませんでしたが、混雑する日は少し待つかもしれません。

今回のように人が少ない日であれば、ベビーカーに乗せたまま回りやすい博物館だと感じました。

授乳室

館内には授乳室もありました。

今回は妻に任せたので、私は中を詳しく見ていませんが、妻曰く、男性だと少し入りづらいかもしれないと言っていました。

入ってすぐの授乳室にはミルクを作るためのお湯が使えたのは助かりました。

旅行中はお湯をどうするかも気になるので、館内で用意してもらえるのはかなりありがたいです。

展示を見ていると滞在時間も長くなるので、途中で赤ちゃんのお世話ができる場所があるのは助かります。

大きくなったら化石発掘体験も

今回は参加しませんでしたが、帰り際に化石発掘体験をしている場所を見かけました。

博物館のある「かつやま恐竜の森」には、「どきどき恐竜発掘ランド」という体験施設もあります。帰り際に見かけたのがこちらだったかは分かりませんが子どもたちがたくさん集まっていて、みんな楽しそうでした。

こちらでは、実際の恐竜化石発掘地から運ばれた石を割って、本物の化石を探せるそうです。2026年の案内では、4歳以上が対象になっています。

今はまだ赤ちゃんですが、もう少し大きくなったら一緒にやってみたいです。

次に来る時は、展示を見るのとはまた違った楽しみ方ができそうですね。

まとめ

夏休みの最後に回ったので快適にまわることができました。

まだ息子が小さくて反応が薄かったですが親はしっかり楽しめました。

次回は化石発掘体験できる年齢になったら是非遊びに行きたいなと思いました。

自己紹介
あと

30代フリーランス薬剤師。社会人として働いてきた中で知ったことや体験したことを投稿しています。月に1回の国内旅行や趣味のゲームについても発信していきます。
息子が産まれたので子供についての記事も書いていけたらと思っています。

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