兵庫県の丹波篠山にある「丹波地域恐竜化石フィールドミュージアム」に遊びに行きました。
実は丹波篠山では丹波竜という、日本で見つかった中で1番大きい恐竜の化石が発見された場所なんだそうです。
石などの鉱物や恐竜関係、生き物が好きなお子さんであればワクワクするような施設だなと思いました。
二つの施設に立ち寄り、たんば恐竜博物館の滞在時間は20〜30分。太古の生き物館は5分ほどです。
たんば恐竜博物館

ちょうど今年、令和7年の7月にリニューアルオープンしたそうです。
恐竜が建物を突き破っているのでインパクト抜群の施設です。
入場料は大人300円、小中学生100円と激安なので、気軽に立ち寄れます。


メインは丹波竜の全身骨格の展示や生体復元、実物の丹波竜の歯などを見ることができます。


他に、恐竜を始めとする詳しい進化の過程があります。リニューアルしただけあった、一時ネットで話題になったサカバンバスピスの絵もこっそりあったりします。かわいいですね。
恐竜や生き物が好きなお子さんなら、きっと楽しいと思います。
太古の生きもの館

公園の一部にひっそりとあります。95%は遊具などがある大きな公園と言う印象です。

太古の生き物館の展示室には、篠山層群で見つかった恐竜の復元模型や、化石が展示されています。


なんか気になるやつを発見しました。かわいい。
この生物の解説もしっかり書いてあり、かわいいから名付けたのではなく河合名誉館長という方にちなんで名付けたそうです。
奥に化石発掘体験ができるそうなんですが、いつもやっているわけではなく時々イベントをしているのでしょうか?
イベントに興味がある方は公式ホームページを確認していただくといいかもしれません。
まとめ
昔ふわっと丹波竜のニュースを聞いたことがありました。
実際行ってみると観光に力を入れてるようで二つの施設以外にも、丹波竜の発見地に恐竜のモニュメントなどがあります。
日本国内で見つかった最大の恐竜だそうなので、近くを通られる際はぜひ寄ってみてください。


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