毎年長野県の白馬八方でスキーをしていたのですが、インバウンドの影響からか店員さんが外国人の方になり戸惑ったり、周辺の宿の値段が高くなり行くのが難しくなってきました。
そこで、今回は西日本最大級ゲレンデであるスキージャム勝山が気になっていたので遊びに行ってきました。
結論から言うと、滑走距離やご飯の値段など充分満足できたので次回も行きたいと思えました。
値段の記載などは2025年1月現在の値段を表示しています。
レンタル

レンタルは24時間ネットで申し込みする事ができます。
注文画面も分かりやすく簡単で携帯で5分くらいあれば全て入力する事ができました。

今回は3連休とあって、部屋から飛び出すほど人が並んでいました。

当日申し込みの人と、当日支払いの人がかなりの列になっていましたが事前決済は人は誰1人おらずスムーズに進めたので事前決済がオススメです。
レンタルの値段は他の有名なスキー場と同じくらいなので特に気になる事はありませんでした。
レンタル品の受け取りはスムーズで回転率は早い印象でした。
リフト券売り場

チケット売り場も事前に決済すると、QRコードをかざすだけであっという間です。
私はアソビューから早割りのリフト券を予約をしていました。
アソビューの場合は早売り券のみ販売しているため、シーズンが始まる前の12月くらいで締め切られるため注意してください。
直前であれば、割引は少ないですが公式サイトから前売り券が販売されていますよ。
お土産屋


お土産屋さんとショップを兼ねており、品揃えは豊富に感じます。
mont-bellなどしっかりとしたメーカーが並んでいたので、万が一忘れ物をしても安心です。
温泉

温泉がゲレンデからなんと徒歩0分!
先程のリフト券売り場やお土産屋さんが入っている施設と同じフロアに温泉が入っています。

今回は利用しませんでしたが、移動なしですぐに温泉に入れるのはかなり魅力的です。
ご飯

ご飯を食べる所は大きく分けて3つあります。
麓から遠く離れるほどレストランの席数は減っていきます。

この写真の時の時間は11時18分で、3連休とあってかなり混雑していました。
余裕を持って席を確保したい方は11時前にはご飯を考えても良いかもしれません。



3カ所のメニューの写真ですが、値段はどこで食べてもそこまで変わらず1500〜2000円前後で食べる事ができます。

レンタルの時もそうでしたが、ご飯も電子決済ができるためかなり助かりました。
お陰で最近は現金の袋を持って滑ることが少なくなりました。
まとめ

3連休に行ったので人は多かったですが、事前決済や電子決済を導入していて快適に過ごす事ができました。
肝心のコースも楽しいコースもいくつもあり、かなり満足する事ができました。
またキッズエリアも大きくかなりの人が賑わっていたため、お子さんの雪デビューにも良さそうに感じました。
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