【花粉症の薬】気軽にネットや店舗で買えるオススメの薬を紹介

節税・倹約

ドラッグストアで花粉症のお薬が並んでいますが、薬局以外でもジェネリック医薬品がでていて安く購入する事ができる場合があります。

基本的にドラッグストアで売っている薬で重度の花粉症に効く薬は置いてないため、そこまで症状が酷くなく病院に行く時間が取れない方にオススメの薬を紹介します。

注意

薬によってはコンタクトレンズの上から点眼できないものや、年齢制限のある薬、

持病があるかたにはお使いできない場合があるため確認をしてから購入して下さい。

また今回薬局での金額を載せていますがこちらは令和7年時点で私が働いている薬局での基本料+薬代を合わせた金額で、病院の診察代は別途かかってきます。

貰う場所や貰う年によっても金額が変わるためあくまで目安と考えてください
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飲み薬

最近は薬局でしか渡せなかった薬もドラッグストアで購入できるようにどんどん変化してきています。

特に飲み薬はドラッグストアやネットでもジェネリック医薬品を購入することができるため、選択肢が増えていると感じています。

私の働いてる薬局では、花粉症の錠剤のジェネリックを保険を使って3割負担で購入すると30日分で700〜1100円くらいになります。

アレグラ

1日2回服用の薬で、対象年齢15歳以上です。

アレグラは眠気が少ない代わりに効果もやや弱い印象です。

花粉症になりたての方で病院にかかるほどでも無い方や、眠気が出にくいため車を運転する予定がある方にはぴったりな薬です。

ジェネリックはフェキソフェナジンやアレルビと言う名前で売られていて、かなり安く買う事ができます。

特にオススメのアレルビを作っている会社は薬局で取り扱う薬も製造しているため少し安心感があります。

また主成分は薬局でお渡しする成分量と全く同じ量が入っています。

クラリチン

1日1回服用の薬で、対象年齢15歳以上です。

クラリチンは1日1回だけなので1日2回だと飲み忘れてしまったり、そもそも薬を飲むのが面倒な方にオススメです。

こちらの薬も眠気が少ないため車の運転をする予定がある方向けです。

ジェネリックはロラタジンという名前です。

こちらも薬局で取り扱う薬も製造している会社なので安心感があります。

またこちらも主成分のは薬局でお渡しする成分量と全く同じ量が入っていますよ。

その他

その他アレジオン、タリオン、ジルテック含有の商品も調剤薬局だけでなく、ドラッグストア等にも置かれるようになりました。ただしめちゃくちゃ高いです。

基本的に紹介した2つ以外の薬を長期で欲しい場合は、どうしても数日お薬が足りない場合などでなければ病院に行って薬をもらうのがオススメです。

点眼薬

最近ジェネリックの薬が新しく発売されたため、花粉症のジェネリックの点眼薬を1本のみ購入すると3割負担で700円前後で購入可能です。

点眼薬はコンタクトレンズを装着したまま使って良い薬とダメな薬があるため、安易にオススメするのが難しいです。

また開封後、病院の薬だと1ヶ月、ドラッグストアで購入できるものだと2〜3ヶ月くらいを目安に使い切る必要があります。

今回はソフト・ハードコンタクト(カラーコンタクト除く)をしたままでも大丈夫な商品のみ抜粋していますが、軽度の方以外は病院で貰われるのがオススメです。

点鼻薬

基本的に病院で一番使われるステロイドが入っている薬が良いと思います。

私の働いてる薬局で、3割負担でジェネリックの点鼻薬のみの処方だと500円前後になります。

ステロイド入り

1日2回の薬で、対象年齢は18歳以上です。

ステロイドと聞いて抵抗感を覚える方もおられるかも知れませんが、ステロイドの入った点鼻薬は第一選択薬と言われています。

最も効果が期待されかつ副作用のリスクが比較的少ないため最初に選ばれる薬のことです。

点鼻のステロイドはくしゃみや鼻詰まり、鼻水などの症状を軽減できます。

ただし即効性はないため暫く使い続けることで効果を発揮します。

血管収縮剤入り

1日1〜2回の薬で、対象年齢は15歳以上です。

点鼻薬にはその他、血管収縮剤が入ったものも発売されています。

こちらは即効性がありますが、使い続けると効果が薄れてきます。

さらに使い過ぎによる薬剤性鼻炎を起こす可能性もあるため、1週間か長くても2週間程度の短期間の使用を考えている方が選択肢に入ると思います。

まとめ

ドラッグストアやネットでも購入する事ができるようになり、選択肢が増えてありがたいです。

仕事で忙しい方でもネットで購入するとポストに届くのでオススメですよ。

最後に補足しておきます。

目安として金額を出していました。これらは単品を30日分のみお渡しの時の計算なので、他の薬をまとめてもらう場合は病院でもらった方が安くなる可能性があります。

また対象年齢も同じ薬であっても、病院とドラッグストアで差があったりします。

少しでも安くしたい方や、子供の薬、重度の花粉症の方は病院でお薬を処方して貰ってください。

自己紹介
あと

30代フリーランス薬剤師。社会人として働いてきた中で知ったことや体験したことを投稿しています。月に1回の国内旅行や趣味のゲームについても発信していきます

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