このゲームは1人プレイ専用のゲームです。
ソニック×シャドウジェネレーションズは言わずと知れたソニックの最新作です。
ハイスピードアクションゲームで、初見だと早すぎて目が追いつかないくらいすごいスピードでステージを駆け抜けます。
ただ基本的にはゲームオーバーが無いため初心者でも気軽に遊ぶ事ができますし、よりタイムを短縮して走ろうとすると難易度があがるためアクションゲーム好きもしっかり楽しめる事間違い無しです。
ストーリーのクリアするだけなら10〜15時間あれば終わります。
ただし、収集要素プラス全ステージオールSクリアを目指すと私の場合45時間程度かかりました。
ゲーム内容
公式トレーラーから引用
とてもシンプルで、ただひたすら早くゴールまで駆け抜けるアクションゲームです。
ただそれだけなのですが意外にも奥深く、ルート取りやスピードの維持、タイミングを覚える楽しさがあり繰り返し遊びたくなる工夫が感じられます。
またコースも最速で走ると一回3分程度、長くても5分もかからないためサクサク楽しめます。
難易度
公式サイトから引用
単純にただゴールするだけならアクションゲーム初心者の方でも安心して楽しめます。
ゲームオーバーの概念が無く、細かく途中セーブがあるので何度でもやり直しができます。
ボスステージでも第2形態でやられたりすると、また第2形態のところからやり直せるのでやられてイライラする事はほぼありませんでした。
しかし最高ランクでゴールしようとすると難易度は跳ね上がります。
ミスを最小限にスピードを維持して、数あるルートを開拓して最短コースを覚えてを繰り返して最高ランクに行く事ができます。
特に最後のステージともなると、道を間違えるだけでノーミスでも最高ランクに行けないなんて事もあり、2〜30回は試行錯誤を重ねました。
とことん突き詰めたい方にはかなりハマると思います。
一つのゲームで2度楽しめる
タイトル画面でソニックとシャドウの2人からゲームを選ぶ事ができます。
どちらも本編なので、かなり気合を入れて作られていますよ。
私は全て収集要素と全ステージオールSまでやり込みまして、ソニックパートが27時間半、シャドウパートが18時間かかりました。
収集要素は音楽や資料集的な要素がありますが、ステージのランクは完全に自己満足で特に何か貰えたりする訳ではありません。
ソニックパート
公式サイトから引用
昔懐かしい2Dソニックと最近主流の3Dソニックの両方で遊ぶ事ができます。
同じコースでも2Dと3Dだと受ける印象が全然違うので、ソニックパートだけでも2倍楽しめます。
公式サイトから引用
更に、コース上に収集要素も配置されています。
基本的に一番早く走れるルートに置いてある赤いメダルを集める要素と、コースの隅々まで歩き回ってチャオという生き物を見つける要素があります。
メダルを探しているうちに最速コースを見つける事ができ、チャオを見つけていくうちにコース全体が把握できるようになります。
ただ早く走る以外にも楽しみ方があるので何度もステージをチャレンジしたくなりますよ。
またメインステージの他にもサブステージもあり合計120ステージほどあり、かなり充実しています。
シャドウパート
公式サイトから引用
シャドウパートはソニックには無い追加アクションがステージを進むごとに獲得していく楽しみがあり、色々な技を使った攻略ができるのが凄く楽しかったです。
メインステージの攻略難易度はシャドウパートの方が難しい印象で、特に最終ステージのSランククリアは何度も何度もやり直すほどでした。
公式サイトから引用
巨大な箱庭の中にメインステージがあり、その近くにサブステージがあるのはソニックパートに似ています。
ただ収集要素がステージではなく箱庭にあります。
集めると設定資料集を見る事ができますが、ストーリーには特に影響は無いため気になる方はマップの隅々まで探索しましょう。
少し惜しい点
早く走る以外に収集要素があるため、ステージを何倍にも楽しめるので大変満足できる内容ではあります。
しかし、あまりにもヒントが無さすぎて相当苦労しました。
特にソニックパートのチャオとシャドウパートのネジを集めるのが大変で、しらみ潰しに何度も見て回りました。
昔のゲームの様な少し意地悪な場所にあったりもしたので、お助け要素があれば嬉しかったですね。
まとめ
ソニックのゲームをやるのはゲームキューブで遊んだソニアド2以来でしたが、今回かなり夢中になって遊びました。
相変わらず音楽が良く、気に入ったBGMに変更もできるので何度でも挑戦したくなり、気付けばオールSまで達成していました。
全て終わった後でも、オンラインでタイムのみを競うモードがありますので世界中の猛者と最速を極めてみてはいかがでしょうか
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